産廃収集運搬業の積替保管ありの許可が必要な方はいらっしゃいませんか?「積替え保管なし」の申請を行う行政書士事務所はたくさんあっても、「積替え保管あり」の申請を行う行政書士事務所は、多くないですね。「積替え保管あり」の申請は、難易度の高い業務です。場合によっては許可の取得自体をあきらめなければならないケースもあります。
一方で、倉庫や駐車場といった自社施設に産業廃棄物を保管できると、業務の効率化や作業時間の短縮につながるのは確かです。行政書士法人スマートサイドでは、「積替え保管なし」はもちろんのこと、東京都内に限って「積替え保管あり」の許可を取得するための手続きを代行しています。
積替え保管ありの産廃許可を取得したいと検討中の方は、ぜひ行政書士法人スマートサイドにご連絡をください。
サポート内容
1.許可要件の確認
「積替え保管あり」の許可を取得するには、保管する廃棄物の種類、保管場所周辺の状況、御社の環境対策などを事前に総合的に判断して、作業を進める必要があります。例えば、「住宅街で、臭いの出る、液体」などを保管するとなると、許可取得も難しくなります。過去の申請実績と照らし合わせながら、許可要件の確認および、都庁への事前相談の実施をさせて頂きます。
2.事前計画書の作成
「積替え保管あり」の許可を申請するには、申請書類の作成のまえに、「事前計画書」を作成しなければなりません。「どの廃棄物を」「どれくらいの量」「どこに」保管するのかについて、正確にかつ詳細に記載する必要があります。また、積替え保管施設周辺の写真を撮影したり、指定作業場設置届の提出も必要になります。行政書士法人スマートサイドでは、都庁への事前相談の結果を受けて、御社の事前計画書の作成についてアドバイスさせて頂きます。
3.現地調査の立ち合い
事前計画書を提出した後には、事前計画書の記載に誤りがないか、現地調査が行われます。事前計画書で作成した計画に虚偽や不備があると現地調査で指摘を受けることになります。現地調査を受ける際には、責任者の立ち合いをお勧めいたしますが、弊所も立ち合いのうえ、指摘事項にすぐさま対応できるようにサポートさせて頂きます。
4.本申請
無事、現地調査が終了すれば、あとは、本申請(変更許可申請)です。この本申請は「積替え保管あり」の許可を取得するための、書類の収集・提出になります。本申請については、新規許可申請の場合と同様の公的書類の収集や申請書類の作成手続きが必要になります。弊所では、本申請(変更許可申請)の提出も御社に代わって代行いたします。
積替え保管ありの許可を取得するのに必要な費用
項目 | 費用(税込み) |
---|---|
相談料(1時間) | 11,000円 |
事前計画書・現地調査・本申請 | 495,000円 |
申請手数料(変更許可申請の場合) | 71,000円 |
法定必要書類1通あたり | 2,200円 |
手続きの流れや費用について、より詳しく確認したいという人は、ぜひ、こちらのページをご確認ください。東京都内に「積替え保管施設」を設置して「積替え保管ありの許可を取得したい」とお考えの産廃業者さまへ(←クリックするとページが移動します)
注意点
- 事前計画書の作成の前に、都庁に事前相談に行くことをお勧めいたします。
- 周辺住民の同意や保管施設の貸主の承諾が得られない場合には、許可を取得することができない場合もあります。
- 事前計画書の提出・現地調査の際には、業務の責任者の立ち会いをお願いしております。
- 防臭・虫よけスプレーの設置や倉庫の施錠など、新たな環境対策を実施しなければならない場合もあります。