実務本出版のご案内(2冊)

このページでは、行政書士法人スマートサイド(旧:横内行政書士法務事務所)の代表である行政書士の横内賢郎が執筆した行政書士実務に関する本をご紹介させて頂きます。

税理士、社労士、司法書士といった士業の先生が、行政書士業務である「建設業務」「入札業務」を理解するうえでも、大変役に立つ書籍です。

専門業務を何に絞ってよいかわからない?
行政書士登録をしたての新人さんによくある悩みですね。まずは、本書のような入門書の購読から始めてみてはいかがでしょうか?
手引きを読んでも、何が書いてあるのかわからない?
はじめは誰でもそんなものです。手引きを読み込む前の、事前知識の習得に最適です。
建設業務を事務所の主要業務として扱いたい!
建設業は、許認可業務の王道です。時系列に沿って記載されている点が本書のお勧めポイントです!
入札についての基本的知識を身に着けたい
意外と多くの事業者さまが、役所との取引を望んでいます。等級・ランクなどの基本的事項を身に着けることができます。
これから紹介する2冊を、ぜひ、ご自身の業務知識の習得に利用してみてください!きっと、役に立つことがあるはずです!!

1冊目:建設会社の社長が読む手続きの本

建設会社の設立から、建設業許可の取得を経て、入札参加資格の取得に至るまで、手続きの全体像を時系列に沿って解説しています。「建設会社の社長が読む…」となっていますが、建設会社の社長のみならず、建設会社をクライアントに持つ税理士、社労士ほか、建設業許認可に取り組む行政書士が読んでも、役に立つ一冊です。

行政書士の建設業務全般について、時系列に沿って、書かれているんですね。わかりやすそう!
構成 目次
第1章:建設会社の設立
  1. 設立と許可取得の関連性
  2. 建設会社を設立する2つのパターン
  3. 資本金の額
  4. 会社の目的
第2章:建設業許可の基礎知識
  1. 建設業許可を取得する理由
  2. 建設業はなぜ許可制度を採用しているのか?
  3. 500万円以上の工事を施工しなくても
  4. 一般建設業許可と特定建設業許可
  5. 知事許可と大臣許可
  6. 営業所とは
  7. 兼業業者とは
  8. 建設業許可の29業種
第3章:建設業許可取得の要件
  1. ローカルルール
  2. 経営業務管理責任者の要件
  3. 専任技術者の要件
  4. 財産的要件
  5. 欠格要件
第4章:建設業許可の維持
  1. 建設業許可を取得したということは
  2. 権利のほかに義務を負う
  3. 変更届提出の必要性
  4. 5年に1度の更新
第5章:建設会社の規模拡大
  1. 建設会社の「守り」と「攻め」
  2. 特定建設業許可の取得するには
  3. 国土交通大臣許可を取得するには
  4. 業種追加をするには
  5. その他
第6章:公共工事入札の準備
  1. 公共工事入札のメリット
  2. 手続きの流れ
  3. 経営事項審査
  4. 入札参加資格申請
  5. 公共工事にチャレンジする際の注意事項
第7章:建設業法の改正
  1. 改正の概要
  2. 社会保険への加入の要件化
  3. 経営業務管理責任者に関する規制の合理化
第8章:行政書士の選び方/付き合い方
  1. そもそも行政書士って
  2. 行政書士の選び方
  3. 行政書士との付き合い方
  4. 行政書士の積極的利用を
「建設会社の社長が読む手続きの本」は、行政書士の主要業務である建設業務の手続きを、時系列に沿って理解したい人にお勧めです!!

2冊目:入札参加資格申請は事前知識が9割

東京都の物品・委託の入札参加資格の申請手続き、および、全省庁統一資格の取得手続きの、主に申請の際の注意点をまとめた本です(※公共工事の入札については記載しておりません※)。手続きの流れや申請スケジュール、A・B・Cの等級や発注価格について、知りたい人にお勧めです。等級・発注価格のシミュレーションも行うことができます。

東京都と全省庁の入札に絞っているんですね。等級・格付の記載がすごく充実している!
構成 目次
第1部:基礎知識編
  1. 入札に参加するには
  2. 入札参加資格を取得するのは大変?
  3. 公共工事と公共工事以外に分かれている?
  4. 自治体ごとにルールが違う
  5. 等級と発注予定金額の関係

コラム:全国すべての自治体の入札参加資格を持ちたい?

第2部:東京都入札参加資格(物品・委託)
  1. 資格の取得を思い立ったら
  2. 営業種目と取扱品目について
  3. 申請スケジュールと有効期間
  4. 等級と発注標準金額

コラム:売上がなくても東京都の入札参加資格を取得できるのか?

第3部:全省庁統一資格
  1. 全省庁統一資格とは
  2. 営業品目一覧と具体例
  3. 有効期間・申請方法につて
  4. 付与数値と等級区分及び予定価格の範囲
  5. 実際にシミュレーションしてみよう

コラム:納税証明書その3の3を取得できない?!

第4部:行政書士業務としての入札参加資格申請
  1. 入札参加資格申請は行政書士のお仕事
  2. 行政書士の専門分野もさまざま
  3. 入札参加資格申請業務のやりがい
  4. やりがいがある反面、責任も大きい
  5. 行政書士選びのポイント

コラム:私が悪徳行政書士だったら

「入札参加資格申請は事前知識が9割」は、東京都の入札資格や全省庁統一資格を申請する際の注意点について、ポイントを絞って理解したい人にお勧めです。

著者からのご挨拶

初めまして。行政書士法人スマートサイド、代表行政書士の横内賢郎です。私が出版した書籍に興味をお持ちいただきありがとうございます。

「1冊目:建設会社の社長が読む手続きの本」「2冊目:入札参加資格申請は事前知識が9割」は、いずれも、私が実際に行政書士業務を行う上で培ってきた「経験」「知識」「ノウハウ」をわかりやすく、なるべく簡単にまとめた仕上がりになっています。

行政書士業務は、世間一般で言われているほど、簡単な業務ではありません。きちんとした知識を身に着けておかないと「とんでもない間違いをしたり」「思わぬところでお客様に迷惑をかけたり」「こんなはずじゃなかったと後悔する羽目になったり」目に見えない危険が、いたるところに潜んでいる難しい業務です。

建設業も入札もいずれも、需要の高い業務です。これらの業務を身に着けることによって、行政書士個人としても事務所としても大きく成長できることは言うまでもありません。

私が執筆した本が、そんな士業の皆さんのお役に立つことができたら、幸いです。

よ~し、たくさん勉強して「建設業務」「入札業務」のプロ行政書士になるぞ!!
ぜひ、頑張ってください。いつか実務の世界でお会いしましょう!!
 

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